ROTOGRIP フォーチュンセミナーに行って来ました。

フォーチュンセミナー

7月ハイスポーツ社から発売の

ROTOGRIP フォーチュン

そのセミナーに行って来ました(^^♪

 

大阪は新大阪のイーグルボウルさんで。

上の写真のような会議室での発表会とドリルセミナーです。

後半は一般参加者も交えての試投会もありました(^o^)

もちろんタダで(笑)、どなたでも投げられますので、

今回参加されてない方は、また次回参加されてみては??

いつも全国4会場くらいでありますので、お近くのボウリング場で。

 

セミナー内容

 

セミナーの方は、こんな感じで、

フォーチュンセミナーホワイト

HOOK POTENTIAL(フックポテンシャル)

今後ROTOGRIPでは、

HP4からHP1で表記するようにするとのこと。
(数字が大きい方がフックポテンシャルが高い)

そのHP4の上にFORTUNE LINEを新たに設定するということでした。

 

右側のROTOとSTORMのところは、

ROTOGRIPとSTORMでは、

カバーストックの性能が重ならないようにしているということで、

MICR BYTEが1番上で、NRG、MICRO SNAP、ERGに続くという感じですね。

その下の70-100とかの数字は、

今後ROTOGRIPはこのカバーストックも数値で表記するみたいですね。

フォーチュンは75MHとなっております。

MHはミディアムヘビーの意味です。適正コンディションのことを言っているのでしょうね。

 

このあとは、バランスホール(エキストラホール)の取り方の説明ですが、

これを説明するとかなり長くなるので、今回は割愛させていただいて、

そのあとで行われた、プロによる試投会で見た感じと、

私自信も少し投げましたので、その感想を。

あ、その前に、

フォーチュンモック

フォーチュンコアのモックです。

なかなか中は見ることは出来ませんが、こんな感じのコアが入っております(^^ゞ

 

ROTOGRIP フォーチュン試投感想

 

ピンアクションは低く飛ぶイメージで良いですね。

薄めでもピンは飛んでくれます。

ライン取りは、外目から、真っ直ぐでのショートフックが1番合う感じでした。

しかし、中から大きく曲げてというライン取りは合わないのではないかと思います。

転がりながらもある程度は奥まで行ってくれるので、

スピードが遅いボウラー女性の方に合うのではないでしょうか。

なので、ドリルレイアウトもピン位置をピンダウンにして(フィンガーの下にピンを置く)、

走り系というよりは、転がり感を出すドリルが合うと思います。

箱出しはポリッシュになっておりまして、この場合の適正コンディションはミディアムで、

サンディングするとヘビーオイルにも対応出来るとのことです。

しかしサンディングはアブラロンパッドで1000番くらいまでの方が良いらしいです。

それ以下の粗めの番手はパフォーマンスが落ちるとのことでした。

 

結論

 

結論として、買いかどうかというとこでしょうが、

うーーん、ちょっと迷っちゃいますね(笑)

最近のROTOGRIPのボールのイメージとはちょっと違い、

STORMみたいな感じの動きをしていたので、購入しても問題はないと思いますが、

大きく曲げたいボウラーには合わないので、その方はスルーで良いかと。

 

同じ時期に出るSTORMのコードブルーもちょっと見てみたいですね(^^ゞ

買われるのなら、そのコードブルーも見てから買っても遅くはないかと。

今度はコードブルーも投げる機会があるそうなので、

投げた後にまた感想を書いてみたいと思います。