PSA レイアウトガイド 解説 その1 ドリルレイアウト

PSA レイアウトガイド

この前アップしました記事には、

このstormのボールを購入すると入っている、

「PSA レイアウトガイド」

のPDFファイルのみアップしましたが、

今回はその中に書いている内容の解説を書いてみたいと思います。

まず今日は2ページ目と3ページ目のPSAレイアウトでのドリルの仕方です。

 

PSAレイアウトガイドのpdfファイルは下記からダウンロード出来ます。

PSA ドリルレイアウトガイド (pdfファイル)

 


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 PSAレイアウトでのドリルの仕方

PSAレイアウトガイド02
(クリックで拡大 PC版のみ)

 

まずは2ページ目から3ページ目に載っている。

「PSA Drilling Instructions」

PSAレイアウトでのドリル仕方です。

例は 4 x 4 x 2 のレイアウトになっています。
(ピンから4インチ x PSAマスバイアスから4インチ x ピンバッファーからVALが2インチ)

*画像はクリックで拡大出来ます(PC版のみ)

 

PSAドリル仕方01

1.ピンを中心にして、4インチのところに線(円)を描きます。

 

PSAドリル仕方02

2.PSAマスバイアスを中心にして、4インチのところに線(円)を描きます。

 1で描いた線と交わる場所がPAPとなります。

 

PSAドリル仕方03

3.ピンを中心にして、2インチのところに線(円)を描きます。

 

PSAドリル仕方04

4.1と2で描いた線の交わる場所(PAP)を通り、3で描いた線に接する場所に直線を描きます。

 3で描いた線には1点だけ触れるように描きます。
 (*Tangentと書かれた場所に)

 

PSAドリル仕方05

5.ここからはPAPの設定になります。(今回は上下)

 1と2の線が交わる場所がPAPになりますので、自身のPAPから逆算していきます。

 例えば自身のPAPが右に5インチ、上に3/4とした場合、

 さきほどの1と2で交わった点から下に(逆にする)、3/4のところに印をうちます。

 

PSAドリル仕方06

6.次は左右。

 5でうった印の場所から直角(90度)に左へ直線を描きます。

 そして、上の例でいえば左に5インチのところに印をうちます。(自身のPAPから逆に)

 これ印の点が、グリップセンターになります。

 

PSAドリル仕方07

7.6で描いた直線が横のミッドラインとなります。

8.6でうった印、グリップセンターのところから直角(90度)に上下に直線を描きます。

 これがセンターラインとなります。

 

 これで、センターラインとグリップセンターが出ていますので、

 あとは、自身のメジャーシート通りの位置にフィンガーとサムの位置を設定すれば、

 ドリルレイアウトは終了です。

 

 マークの意味

PSAドリル仕方09

9.最後に記号の意味の解説が載っております。

  • 白い◯印が Pin
  • 風車の回転みたいなのマークなのが、 CG(重心)
  • 稲妻みたいなマークなのが、 PSA(マスバイアス)
  • 線の交差が、 PAP
  •  
     

    次回は、4ページ目以降のPSAのレイアウトパターンのところを解説したいと思います。

     



    PSA レイアウトガイド 解説 その1 ドリルレイアウト” への3件のコメント

    1. ピンバック: PSAドリルレイアウトのpdfファイル | ボウラーズベンチ

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