マイボールの選び方 その1 初めてのマイボール編

マイボールキャンペーン

今回と次回に分けて、

マイボールを選ぶときのポイント、

どういうふうにマイボールの種類を選んだら良いのか?

どんなボールを買えば自分に合うのか?

を2回に分けて、ご紹介したいと思います。

初めて購入する場合と、

もうすでに数個のマイボールを持ってらっしゃる競技会ボウラーとでは、

選ぶときのポイントは当然違いますので、2回に分けております(^^ゞ

 


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 初めてのマイボールの選び方

 

 ボールの素材の種類

ボウリングのマイボールの素材は、

ポリエステル、ウレタン、リアクティブ(パーティクル、ハイブリッドなど)の種類があります。

 

初めて購入するマイボールの場合はどれでも良いのですが、

せっかく買われるのですから、やはりリアクティブボールがオススメです。

マイボールを買われるということは、ボールを少しは曲げたいと思われていると思いますので、

ポリエステルやウレタンなどの曲がりにくい系のボールは、その楽しみを半減させてしまいますから。

 

各メーカーさんごとに、

入門用のポリエステルボール、ウレタンボール、

そしてリアクティブボールも揃っておりますから、その中から選ばれると良いと思います。

センターさんのプロショップで聞いていただければ、教えてもらえると思いますので、

お気軽に聞いてみてください(^^♪

 

リアクティブボールにもピンからキリまでありますが、

初めての場合なので、安いリアクティブボールでも良いと思います。

高性能であればなお良いのですが、やはり定価5万円前後(実売価格2万5千円前後)は高いですからね(笑)

 

マイボール購入キャンペーンや、ボール・靴・カバンの3点セットなど、

お得に購入出来るキャンペーンなどがセンターさんで開催されていると思いますので、

そちらをご利用されるとちょっと安く購入出来ると思います。

キャンペーンの場合は、素材がポリエステルやウレタンである場合が多いのですが、

センターさんによっては、リアクティブボールも取り扱っている場合がありますので、

センターさんにご相談をしてみてください。親切に教えてくれると思います。

 

 オススメ。裏ワザ。

高性能なリアクティブボールは高いのですが、中古なら安く買える場合があります。

初めてのボールなので、使い捨てと言えば語弊がありそうですが、

新品よりも中古で、まずはマイボールに慣れることに専念する方がオススメです。

慣れて来てから、新しい新品ボールを購入しても遅くはないと思いますよ。

 

そして、ここからは裏ワザ的なのですが、

もし、周りにマイボールを数個お持ちの方がおられる場合は、
(出来れば競技会とかに出られているボウラーさんが良いですね)

要らなくなったマイボールを貰うという方法があります。

競技会とかに出られているボウラーさんなら、たぶん高性能なマイボールだと思いますし(笑)

 

でも、手や指の大きさが違いますので、そのままでは投げられませんから、
(投げられるかもしれませんが、せっかくのマイボールですので、自分の手にあったボールを作りましょう)

親指だけをセンターさんに頼んで埋めてもらい、

その埋めた上から、自分の手の大きさにあった位置に親指を開けてもらいます。

フィンガーの方も指の大きさが違うと思いますが、

こちらはゴムのグリップが装着されていると思いますので、

それを外して交換、自分の指にあったグリップを装着すればOK(^^ゞ

これで、自分の手に合ったマイボールの完成です!!

 

そうすると、親指を埋める代金と穴あけ代金、そしてグリップ代金だけとなり、

新しくボールを買うよりも、キャンペーンで買うよりもお安く自分のボールが持てるはずです(^^♪

 

 重さ選び

ボールの重さの選び。

初めての方はみなさん、ハウスボールと同じ重さを選びがちですが、

あとで、ドリルのとこでもお話しますが、

自分の手にあったボールなら、かなり軽く感じることが出来ますので、

実際にはハウスボールで投げられていた時よりも

1ポンドから2ポンドほど重めを選択する方が良いです。

やはり重いボールの方が有利ですから(^^ゞ

 

 ドリル(自分の手のサイズにフィットした穴を開ける)

マイボールが決まると、次はドリルです。

よくハウスボールみたいな感じで開けられる方がいますが、

やはりマイボールなので、

自分の手のサイズにあった位置・サイズに穴を開けてもらいましょう。

そうしてジャストフィットすることによって、ボールをかなり軽く感じることが出来ます。

ほんと、ぜんぜん違いますので、ここはドリルされる人ときちん相談して開けてくださいね。

ハウスボールで投げていた時よりも、1ポンドから2ポンドくらいは重めのボールが投げられると思います。

 

ドリルが終われば、これでマイボールの完成です!!

あとは、実際に投げてマイボールに慣れるだけですねっ。

最初はハウスボールと感覚が違うと思いますが、すぐに慣れると思います。

そして、投げやすいことに気がついて、もうハウスボールに戻れませんよ(笑)

 

次回は競技会に出られている、複数のボールをすでに持っている場合の

ボールの選び方をご紹介したいと思います。

 



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