スペアの取り方 vol2 7番ピン編

7ピン

スペアの取り方第2回目。

前回は10番でしたが、今回は反対側の7番ピンの取り方をご紹介したいと思います。

前回書いてなかったですが、左利きの方は反対にしてご覧くださいね(^^ゞ
(10番なら7番、今回の7番なら10番としてください)

 

7番ピンのスペア。

これは上記の画像のように、1投目のボールで曲げて取る方もおられるでしょうし、

スペアボールで直線的に投げられる方もおられると思います。

私自信はほぼスペアボールで真っ直ぐに取りに行く方法を選択しております。

曲げて取られる方も、他のセンターさんでの競技会等に参加されるのであれば、

スペアボールで真っ直ぐに取りに行く練習もされていた方が良いと思います。
(理由はあとでご説明します)

 


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 7番ピンスペア、スペアボールで

7ピン直線

この前の10番ピン同様、

対角線上に、7番ピンを取りに行く場合は、このような感じなるかと思います。

aの25枚目、bの20枚目、cの15枚目、

狙う場所はみなさんが投げられてみて、1番投げやすいと思った場所で良いと思います。

私はcの15枚目を通して取りに行っていますが、

角度がありますので、25枚目を選択された方が投げやすい方もおられると思いますから。

 

投げるボールはもちろん摩擦力の弱いポリエステル等の曲がりにくいスペアボールを選択します。

 

これも上手くなる方法は投げ込む!、練習しかありません!(笑)

 

私の練習方法としましては、

1投目を10番ピンのみ倒す、そして2投目を7番ピンのみ倒すという練習をしておりました。
(ピンデッキには1,2,3,4,5,6,8,9ピンの8本が残っている状態に)

これを練習の最後にして、

出来るまで終わらないとか、連続で出来るようになるまでするとか、

で練習しておりましたよ(^^)

みなさんも1度お試しください(^^ゞ

 

 曲げて取る場合の注意点

 

さきほどもちょっと書きましたが、曲げて取る場合の注意点を。

7ピンハウス

中が極端に早く、外のオイルが薄いハウスコンディションが現在主流ですので、

 

7ピン左側へ7ピン右側へ

このように、摩擦力の強い1投目のボールで曲げて取りに行った場合、

7番ピン手前のオイルが全く無く、そこでボールが急激に反応、キレてしまい左側へミスや、

中のオイルが思っていた以上に早く、曲がりが足りなくて右側へミス、

といったようなことも考えられますので、
(奥切れのセンターさんではよくあります、
 私自身ブランズウィックさんのレーン板でなりやすい気がします)

練習投球中にきちんと確認しておくことが大事です。

もし、このような状況になっているを確認出来たのであれば、

やはり曲がりの少ないスペアボールで真っ直ぐに取りに行くべきだと思います。

 

7番ピンスペアは、いつも行かれるレーンコンディションを読みきったホームのセンターさんでは、

曲げて取られても大丈夫かと思いますが、

やはり初投げのセンターさんでは、レーンコンディションがどういう状況か分かりませんので、

スペアボールで真っ直ぐに取りに行く練習をされておいた方が良いかと思います(^^ゞ

 

 裏ワザ?

 

ちょっと裏ワザでは無いかもしれませんが(笑)

7ピン5枚

さきほども書きましたように、今のハウスコンディションでは、

このように外側の部分のオイルがかなり薄くなっております。

なので、そのラインを1投目のボールでちょっとスピードを少し落として投げると、

あら不思議(笑)

上の画像のように、大きな弧を描いて7番ピンに!(^^♪

最後は失速して、奥でボールは曲がらなくなりますので、

意外と簡単にスペアすることが出来ますよ。

私もこのようなコンディションの場合はこの投げ方を選択する場合があります(^^ゞ

 

ただ回転数が多い方は失速する前に、

左側のガターまでボールが曲がってしまいますから、だめかもしれません。。。

 

1度、普段の練習中に試してみてください〜(笑)