スペアの取り方 vol3 3-10番ピン編

310ピンスペア曲げる

スペアの取り方シリーズ第3回目は、

3番・10番ピン
(左利きの方は2番・7番として見てください)

 

ベビースプリットと言われるやつですね(^^ゞ

取れるスプリットなので、確実に取りたいのですが、意外と難しいですよねぇ(笑)

同じベビースプリットでも2番・7番(左利きの方は3番・10番)のとは、

取り方が違いますので、今回はあくまで3番・10番ピン編ということで、ご紹介致します。

 


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 3番・10番ピン スペアの取り方

 

310ピンスペア

この3.10番のベビースプリットの取り方は、

このように、手前にあるキーピン「3番ピン」の左側にボールを当ててピンを10番ピン方向に飛ばすか、

「3番ピン」の右側にボールを当てて、ボールで10番ピンを倒しに行くかのどちらかになります。

 

310ピン飛ばす

310ピンボール

こんか感じですね(^^ゞ

 

でも、上側のピンを飛ばして10番ピンを倒す方法は、

3番ピンにボールが当たる場所(角度)が、10番ピンとちょうど反対側に当たらないといけないので、
(ちょうどビリヤードのイメージですかね)

きちんと10番ピンに飛ぶ角度というのは、少ないんですよねぇ。

 

それよりも、下側のボールで10番ピンを倒しに行く方が、まだ3番ピンの右側の方へ当たれば良いので、

上側のピンを飛ばす方よりも、当たる面積の余裕があります。

やはり狙うとなると、この3番ピンの右側、3番10番の間ということになります。

 

 スペアボールで対角線上に

 

となれば、

あとは、スペアボールで狙うのか?

1投目のボールで狙うのか?

ということになるのですが、

私自身は、スペアボールで対角線上に投げるの1択になります。

310ピンスペアボールで

このような感じですね。

 

310ピンスペア曲げる

このように1投目のボールで曲げて狙っても良いのですが、

 

1投目のボールのように摩擦力の強いボールは3番ピンに当たったあと、

右へ弾かれにくくなり、

回転力が強い方は、このように、

310ピン摩擦

3番ピンの右側でもちょっと厚めに当たってしまうと、9番ピン側にボールが行ってしまうことがあります。

 

それならば、

摩擦力の少ないスペアボールで3番ピンの右側に当てた方が、

310ピン摩擦なし

右側へ弾かれやすくなり、

ほんとちょっとの違いかもしれませんが、

3番ピンの右側に当たる部分に許容範囲が増えるということになります。

 

この理由で私はスペアボールで対角線上に、を1択で選択しております。

あと、スペアボールでまっすぐですので、

レーンコンディションにも左右されないという利点もあります。

まぁこんなこと書いていても、普通にミスするんですけどね(笑)

ほんとちょっとだけですがミス出来る範囲が増えるということです(^^ゞ

 

もちろん、曲げて取る方がコントロールが良くなり、

3番ピンの右側薄めを当てられる確率の方が、まっすぐ投げるより高いという方は、

曲げて取る方がベストな選択になると思います。

 

普段の練習の中から、

どちらの取り方の方が、この3番10番の間にボールを当てられる確率が高いのかと、

いうのをチェックしておいて、

競技会の時には迷わず選択出来るようにしておきたいですね(^^♪