スペアの取り方 vol5 2番8番編

28ピン

スペアの取り方シリーズ第5弾目は、

意外と残る、2番8番ピン編です。

イン・ザ・ダークと言われるやつですね。

これ、後ろのピンが微妙にイヤなんですよね〜(^^ゞ

でも、取り方さえわかってしまえば、それほどミスする残りピンでもないので、

しっかり取りたい残りピンでもあります。

今日はそんなイン・ザ・ダークの取り方をご紹介します。

 


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 2番8番ピンは1投目のボールで!

28ピンまっすぐ28ピン

2番8番ピン残りは、

スペアボールでまっすぐ2番ピンの正面に当てるか、

1投目のボールで曲げて2番ピンに当てるかのどちらかになりますが、

私は、ここはレーンコンディションが極端に読めない場合を除いては、

1投目のボールで曲げて2番ピンに当てるの1択になります。

 

理由は、ボールの摩擦力。

 

もうこれに尽きます。

 

28ピン残り

スペアボールなど摩擦力の少ないボールで2番ピンにまっすぐ当てる場合は、

このようにほぼ真正面に当てないと、

ボールが2番ピンに弾かれてしまい、左右どちらかにズレてしまいます。

またピンも真正面で無い場合は左右どちらかに飛んでしまい、

後ろの8番ピンに当たらないということに。。。

 

28ピン残り2

でも1投目のボールで2番ピンに曲げて当てた場合は、

1投目のボールの回転力、摩擦力がありますので、

このように2番ピンにボールが当たっても、ピンに弾かれにくくなり、

ボールで後ろの8番ピンを倒してくれます。

曲がり、回転力、摩擦力にも寄りますが、だいたい2番ピンの右半分側に当てれば大丈夫となります。

 

さきほどのスペアボールの真正面に当てるに比べれば、

かなり当たる面積が増えることになります。

その分、失投出来る範囲も増え、スペアする確率も上がるということです。

 

ポイントは摩擦力になりますので、

いつもより曲げ気味に(回転をつけて)投げると、取ると確率が上がりますよ。

 

このように、こういう重なったピンでも、

ボールの動き、ピンアクションを理解して投げると、

スペアも簡単になりますので、

投げて終わりでは無く、ボールがピンに当たってからの動きもいつもみておくと、

ちょっとずつですが、AVEが上がって行きますよ~(^^)

 

 ハウスコンディションでの取り方

 

今現在のレーンコンディションはハウスコンディションと呼ばれる、

中のオイルが多く、外のオイルが少ない場合が多いので、

28ピン曲げる

このように、オイルの薄い外側から、大きく曲げて狙うと、

曲がりも出て、摩擦力もあるので、

この2番8番ピンを簡単に取ることが出来ますよ。

そのようなセンターで投球されているのであれば、1度お試しあれ(^^)