スペアの取り方 vol5 1.2.4.10番ピン編

12410ピン

スペアの取り方シリーズ、第6弾。

今回は1.2.4.10番ピン編です。

 

いわゆるワッシャーというやつで、
(確か正確には wash out ウォッシュアウト で荒い流すという意味)

失投して外に出しすぎて、戻りきらない時とかに残るピンですね。

これは1番ピンが残っておりますので、

ピンは離れていますが、スプリットとは言わないです。

 


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 1.2.4.10番ピン、ワッシャー取り方

 

このピン残りの取り方は、

1番ピンを10番ピン側に飛ばすしかないので、

ボールを1番ピン左側に当てるのが基本になります。

 

1番ピン右側にボールを当てて、ボールで10番ピンを倒すということも考えられますが、

さすがに14ポンド15ポンドのボールはそこまで弾かれないので、

やはり1番ピンを10番ピンに飛ばす方が現実的になります。

 

12410ピン曲げる

このように曲げて1番ピンの左側にボールを持って行くか、

 

12410ピンまっすぐ

スペアボールで、まっすぐ狙うかのどちからになります。

 

どちらが良いかと言われると、その時々で狙いやすい方なのですが、

私はやはりレーンコンディションに左右されない、

まっすぐでの取り方をオススメします。

曲げて狙う場合は、レーンコンディションを把握して曲がり幅を計算しないといけませんからね。

でも、レーンコンディションを完全に把握しており、

曲げて当てる方が、コントロールしやすい場合は曲げて狙っても良いと思います。

 

12410ピン曲げる2

また、このような、ハウスコンディションの場合は、

外から大きく曲げて行くと取りやすい場合もあります。

それでも、曲がり幅はきちんと計算しないといけないのは変わらないのですが(^^ゞ

 

やはり、この1.2.4.10番ピン残り、ワッシャーは、

スペアボールでまっすぐ狙う方が取れる確率は高いと思います。