スペアの取り方 vol6 8ピン編

8ピン曲げる

スペアの取り方シリーズ第6弾。

今回は8番ピン編です。

 

8番ピン??

 

まぁいたって簡単なスペアですよね(^^ゞ

取り方は、上の画像のように曲げて取るか、

 

8ピンまっすぐ

または、このようにまっすぐ取るかの2択になるのですが、

 

この8番ピンスペアは、ポケットをつくライン、1投目のラインでほぼ取れますので、

あえてスペアボールでまっすぐを選択しないでも、

1投目のボールで曲げて取った方が確実です。

 

なので、

選択としては、1投目のボールで曲げて取るの1択ですねっ!(^^♪

 

それよりも大事なポイントは、その8番ピンの残り方です。

8ピンジャスト

よく言われるジャスト8。

ボールが1番ピンに当たったあと、5番ピンの厚めにヒットしてしまい、

その5番ピンが8番ピンの右側を通過して当たらず。。。

普通ならボールが8番ピンを倒すのですが、そのボールも8番ピンの右側を通過してしまった場合に、

このジャスト8は起こります。

ツイていないといえばそれまでなのですが、ボールが8番ピン側に行っていないので、

ちょっと摩擦力不足、回転力不足もあるかもしれませんね(^^ゞ

 

8ピン残り

そして、こちらの方が問題なのですが、

5番ピンが8番ピンの前を通ってしまい、8番ピンに当たらずのパターン。

これは、ボールが1番ピンに当たってから、かなり弾かれてしまい、

5番ピンの右側をかすめる感じで当たった場合に起こります。

これはもう完全に摩擦力不足。

オイル上で滑ってしまっている場合に起こり、回転力不足もあります。

 

たまたま8番ピン残りだけで済めば良いですが、ボールが5番6番の間に入った場合、

6番ピンも薄めにヒットしていますので、10番ピンの前を通過し、10番ピン残りも十分考えられます。

そうです。このパターンになった時に8-10残りのスプリットになってしまいます。

 

なので、5番ピンが8番ピンの前を通過して残った場合は、

次の投球時は、摩擦力が大きくなるように、きちんと対処しておかないといけません。

● 回転数を上げる
● ゆっくり転がすように投げる
● 投球ラインをオイルが少ない場所に変更
● 摩擦力があるボールにチェンジ

などの対応方法があると思います。

 

このように、

同じ8番ピン残りでも、意味合いはぜんぜん違いますので、

普段から、ボールの動き、ピンアクション、ピンの行方を

しっかり見ておくようにしておきたいですね(^^)

 


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