スペアの取り方 vol7 9番ピン編

9ピン曲げる

スペアの取り方シリーズ第7弾は

9番ピン

です。

 

ちょっとポケットを厚めについた時に残るピンですね。

ほんとは倒れて欲しいんですけどね~(笑)

 

スペアとしては簡単な部類でミスはしたくない残りピンです。

 

取り方としては、

冒頭の画像のように1投目のボールで曲げて取るか、

 

9ピンまっすぐ

または、このようにスペアボールでまっすぐ取るかの2択なんですが、

スペアボールでまっすぐ狙うのは左右にミスショットする確率が少しあります。

 

いつも書いてますが、最近のハウスコンディション

ハウスコンディション

このように、中のオイルが多く、外が極端に少ないコンディション。

 

それならば、

さきほどのスペアボールでまっすぐのラインから少し外側に投げて(10番ピンへ向かって)、

9ピン両方

このように1投目のボールで10番ピン側から曲げて取った方が右への失投のリスクが少なくなりますから、
(右のガター付近はオイルが少なく、ガターに落ちずに戻って来やすい)

同じ立ち位置から投げる場合、スペアボールよりも1投目のボールの方がミスする確率が少なくなります。

 

そう考えるとハウスコンディションの状況では、

この9番ピンスペアは1投目のボールで曲げて取るの1択になります。

私は冒頭の画像のように右側の方から1投目のボールで取りに行っています(^^ゞ
(ポケットラインから少し内に入る感じですね)

 

最後に注意点をひとつ。

これはこのハウスコンディションであるから成立する取り方なので、

もしレーンコンディションがフラットやスポーツコンディションで、

中と外のオイルの量があまり違わない場合は、

曲げて取るよりも、まっすぐ取りに行った方が良い場合もありますので、

普段の練習ではまっすぐ取りに行くラインも少しは練習しておいてくださいね~(^^ゞ

 



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