レーンアジャスティング その4 スピードアジャスティング

レーンアジャスティング

 

レーンアジャスティングシリーズの第4回目は、

スピードアジャスティング

ボールスピードを変えて、レーンコンディションに対応する方法ですね(^^)

 

前回のボールアジャスティングでは、

オイルが削れて、レーンコンディションが遅くなってきた時に、

ほぼ同じラインをボールを変えて投球する方法がありましたが、

スピードアジャスティングでは、

ボールのスピードを速くして、そのオイルの薄くなった部分を投球する方法になります。

 

私自身はもともとスピードがある方なので、

遅くなってきたレーンコンディションに対して、

ボールアジャスティングよりも今回のスピードアジャスティングを選択する場合が多いです。

もちろん1番最初に試すのは、ラインアジャスティングですが(^^ゞ

 

過去記事
レーンアジャスティング その1 種類
レーンアジャスティング その2 ラインアジャスティング
レーンアジャスティング その3 ボールアジャスティング


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 スピードアジャスティング

 

スピードアジャスティングはその名の通り、

ボールスピードを変化させて、レーンコンディションに対応をする方法で、

当然レーンコンディションが遅くなってきた場合はスピードを上げて、

レーンコンディションが速い場合はスピードを遅くして投げるということになります。

 

手前のオイルが薄く、ボールをフッキングポイントまで行かせたい時は、

ボールスピードを上げて、手前のオイルが薄い部分を突っ切るという感じで、

逆に奥の曲がりがあと少し足りない、10ピンが飛ばなくてあと少し転がしたい時に、

ボールスピードを少し落として対応するということですね(^^)

 

 ボールスピードを変化させる方法

 

そのボールスピードを変化させる方法ですが、

 

1.スイングスピードを速くする、遅くする。

筋力がある方はこれが1番早いと思います。

単純にスイングを速くすればボールスピードば速くなりますからね(笑)
(しかしリキんで投げてしまうと、コントロールの乱れや、回転力が落ちる可能性はあります。)

あと遅くする場合は、回転をしっかりかけながらスピードを落とさないと行けないので、

慣れないと難しいかもですね。

 

2.アプローチを早めに歩く、遅め歩く。

私は基本的にスピードを落とす場合はこの方法をとっております。

意識的にアプローチの歩くスピードを落として、ゆっくりと投げます。

早めに歩くと当然勢いが付きますので、スピードは上がります。

しかし、その場合は投げるタイミングも狂う可能性がありますので、注意が必要です。

 

3.ボールの構える位置を変える。

構えた位置を上の方に取ると、プッシュアウェイも大きくなりますので、

振り子の原理を大きくするということで、当然スピードは上がります。

下の方に構えると、プッシュアウェイも小さくなりますので、スピードは落ちます。

この方法が良く本とかでよく載っている方法かと思います。

 

 目線を変える

 

目線画像

最後にあまり言われないかもしれませんが、投げる時の目線を変える方法です。

いつもより遠く(奥)を見て投げるとボールスピードを少し上がります。
(手前が走る、行くような感じなります)

逆にいつもより近く(手前)を見て投げるとボールスピードは少し落ちます。
(手前から転がす感じなります)

私は、ボールをいつもより転がしたい、スピードを落としたい時はこの方法を取っております。

1度お試しあれ〜(^^ゞ

 

 過去記事

 
レーンアジャスティング その1 種類
レーンアジャスティング その2 ラインアジャスティング
レーンアジャスティング その3 ボールアジャスティング

 



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