VLSでドリルレイアウトをしてみよう レイアウト編

VLS全体

VLS ベクターレイアウトシステム

前回は、このVLSのExcelシートに各項目を入力していって、

結果、推奨レイアウトが、

レイアウト結果

● Pin to PAP 3 3/8
● PSA to PAP 4 7/8
● Pin buffer 1

このように表示されましたので、

本日はこの結果を元に、実際にボールにレイアウトしていく方法を書いてみたいと思います。

 

過去記事
VLS ベクターレイアウトシステム 10/7
VLS ベクターレイアウトシステム 使い方 10/8
VLSでドリルレイアウトをしてみよう 入力編 3/25

 


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 Pin to PAP

ドリルレイアウトPinPAP

まずは Pin to PAP 3 3/8 ですので、

ピンを中心にして 3 3/8インチのところに半円を描きます。

 

 PSA to PAP

ドリルレイアウトMBPAP

そして次に PSA to PAP 4 7/8 。

PSAはマスバイアス(MB)のことですので、

このMBを中心にして 4 7/8インチのところに半円を描きます、

 

 PAP

ドリルレイアウトPAP

この2つの半円が交わった部分がPAPとなります。

 

 Pin Buffer

ドリルレイアウトPinbuffer

そして次にPin Buffer 1 。

ピンを中心にして1インチのところに半円を描きます。

そして、この半円に1点だけ触れるポイントと、PAPを結んだラインがVALとなります。
(VAL = PAPを通る線で、グリップセンターの縦ラインと平行ライン )

表現が難しいですが、半円にスレスレ触れる場所とPAPを結びます。

 

 グリップセンターライン

これで、PAPとVALは引けましたので、

あとは自分自身のPAPがその描いたPAPの場所に来るように、逆算してグリップセンターの位置を決めます。

私のPAPは、右に3 7/8インチ 上に0インチですので、

ドリルレイアウトグリップセ

VAL上で上下の移動は無しで(自身のPAPに上下のある方はここで移動する)

右に3 7/8インチとなってますので、逆側(左側)に3 7/8インチ移動します。

この時注意してもらいたいのは、

VALはグリップセンターライン縦と平行ラインですので、直角に左側に線を引きます。

ドリルレイアウトセンター

そして、その引いた線の左3 7/8の場所があなたのグリップセンターとなります。

 

 完成

 

ドリルレイアウト

グリップセンターも出ましたので、

最後はあなたの手の大きさのメジャーシートの位置に、

フィンガーとサムのドリル位置を書き込んで完成です(^^♪

あとはドリルしてもらい、投げるだけですっ!

こう見ると、VLSベクターレイアウトシステムとたいそうな名前がついていますが、

簡単ですので、みなさんも1度このVLSを試してみてください~

え、ここに!? ってところにドリルレイアウトされるかもしれませんよ(笑)

 

 VLSベクターレイアウトシステム ダウンロード

 
最後になりましたが、

そのベクターレイアウトシステムのダウンロード方法ですが、

米国のstorm社のサイトに行き(リンクは下に)
(サイトのレイアウトデザインが変わっていましたので、2016/08/24に更新しました)

storm社サイト
https://www.stormbowling.com/

 

ストームサイト
(画像はクリックで拡大出来ます。PC版)

1.1番下までスクロールし、
2.Brand & Marketingをクリック

 

ストームサイトロゴ
(画像はクリックで拡大出来ます。PC版)

3.左側のDOWNLOADSをクリック

 

ストームサイトVLS

4.そしてDrill SpecsのStorm VLS:Downloadをクリックすると

ダウンロードが開始されます。

普通のExcelファイルなので、

みなさんも一度使ってみてください〜(^^♪

 



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