デュアルアングルレイアウトのレイアウト例

デュアルアングルレイアウト

ちょっと前にデュアルアングルレイアウトについて、

解説とドリルレイアウトの仕方を記事にいたしました。

内容とデュアルアングルレイアウトについてはこちらの過去記事を参考にしていただくとして、

 

過去記事
デュアルアングルレイアウト 解説編
デュアルアングルレイアウト レイアウト編

 

本日はそのデュアルアングルレイアウト例を、ボウラーの球種別にレイアウトしてみました。

※ この例がすべて正しいというわけではなく、私自身の個人的なレイアウトとして見ていただければ幸いです。

 


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 スピードがあり回転数が少ないボウラー

ドリルレイアウト3030

スピードがあり、回転数が少ないということですので、

やはり曲がりを重視したレイアウトとして、

出来るだけ手前からの曲がるように、ドリリングアングルを30度

奥の曲がり(切れ)も最大限として、VALアングルも30度、
(チカラを使い果たす前にピンに到達するはずですから)

ピンからPAPの距離を4インチとして設定しています。

 

スピードのあるボウラーはやはりドリリングアングルは小さめに設定して、

確実に起き上がるレイアウトをした方が良いと思います。

 

 スピードが遅いボウラー

ドリルレイアウト6045

今度は、スピードが遅いボウラーですので、

逆にドリリングアングルを大き目に設定して、60度に。

奥の曲がりの反応は、その人の回転数の多さにもよるでしょうが、真ん中の45度に設定しています。

ピンからPAPはフレアを大きくするということで、4インチに。

 

スピードの遅いボウラーは、やはり早目にボールが起き上がってしまうと、

回転力を途中で使い果たしてしまい、失速に繋がりますので、
(奥での曲がりが無くなりますので、逆に曲がっていないように見えてしまいます)

ドリリングアングルを大き目に設定した方が良いと思います。

 

 回転数が多いボウラー

ドリルレイアウト7070

回転数が多いボウラーは(私は少ないので羨ましい、笑)、

回転力により、手前からボールが曲がろうとしてしまいますので、

曲がり出しが、少しでも奥になるように、ドリリングアングルを70度に。

また奥での動きをおとなしくする意味で、VALアングルも大き目で、70度に。

ピンからPAPは少し長く取って4 1/2インチに設定。

 

回転数の多いボウラーはやはり基本、ドリリングアングルは大き目の設定になると思います。

VALアングルは、その時の奥での切れ具合ですので、好きな角度で良い思いますが、

コントロール重視ならこれも大き目の設定の方が良いと思います。

 

 番外編。ショートコンディション用

ドリルレイアウト18090

完全に番外編として、ショートコンディション用の極端なレイアウトを。

ドリリングアングルを180度。

VALアングルを90度。

ピンからPAPの距離を2インチに設定しています。

見た目すごいレイアウトになってしまいますが、

ボールの動きをかなり抑えたレイアウトとなっています。

奥での動きも少ないですので、ショートコンディション用に、ひとついかがですか?(^^ゞ

 

このように、

ドリリングアングル、VALアングル、ピンからPAPの距離

を変えることによって、

ボールの曲がり出しの距離、ボールの奥での切れ、ボールの曲がりの大きさ

を調整することが出来ますので、

みなさんも自分の球質や投げるレーンコンディションによって、

レイアウトを調整してみてくださいね。

自分に合うレイアウトが見つかるかもしれませんよ(^^♪

 



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