ノーム・デュークの動画講座 10 Grip Pressure 翻訳あり

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ノーム・デュークのビデオ講座。

第10回目はGrip Pressure

 

グリッププレッシャー。

親指の穴が自分にフィットしているのは重要だということを解説されております。

後半では簡単ですが、その親指がフィットしているかどうか簡単なテストの仕方の紹介されております。

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

 


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 ノーム・デューク動画 Grip Pressure

 
10 Grip Pressure

https://youtu.be/wdmcS2luEf0

 

 翻訳

 

Grip Pressure

・ オーボーイ なんてプレッシャーだ
・ 昔ですが、私は、バケットを残してアプローチに立っていました。全米オープンで、グランドスラムを達成がかかっていたのです。
・ 膝ががくがくし、手が震えて投げられないと感じました。
・ ボウリングは、また違う種類のプレッシャーがあります。グリップのそれです。
・ 大事なことなのですが、ずっと片手でボールの全重量を支えているのですが、ぎゅっと押さえずにボールを保持すると言うのは非常に難しい。
・ ここでの鍵は、あなたの手にきっちりフィットしたボールを持つと言うことです。
・ プロショップへ行き、グリップをチェックし、カスタマイズしてフィットさせて貰う必要があります。
・ そうやって初めてあなたはボールをきちんと保持できるようになるのです。
・ 実際ボールがきちんと保持できれば、貴方は手の底を硬くすることが出来、レベレージを得る事が出来ます。
・ ボールは貴方の手にぴたっとくっつき、まさにリリースの最終点において、一種の透析器のようにボールを放り出します。
・ そしてリリースの最後で加速し、より素早く貴方の手を飛び立ち、よりいっそうの回転を得られます。
・ ここに、貴方のグリップがフィットしているかどうかを調べる優れたテストがあります。
・ 今からグリップを素早くチェックする方法を示します。
・ ボールにレーンに投げる時のように指を入れ、貴方の体の横に持って、力を抜きます
・ 完全にリラックスします、グリップの圧は全くありません。
・ それでボールがその地点に落ちるなら、グリップは少し緩いと言えます。
若干のテープを加える必要があります。そうやって押しつけると密着します。
・ 人差し指を外し、わずかに動かした時にボールは落ちるべきです。もしこの地点で落ちなければ若干きついと思うので、テープを少し除去したり、穴を若干大きくした方が良いかも知れません。
・ 私のグリップはとてもフィットしているので、もう15年も変更していません。

 

 内容

 

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ノーム・デュークでも大事な場面では、プレッシャーが掛かるのですね〜、

USオープンで、バケットを残して、手が震えていたと話しています。

普通に投げているように見えるのですが(^^ゞ

今回のタイトル、Grip Pressure、

Preesureは直訳すると押し付けるになりますので、

ほんとの意味は親指のグリップ感のことなのでしょうが、

プレッシャーの話を持ちだして、この今回のGrip Pressureと掛けているのでしょうかね(^^♪

 

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片手でボールの重量を支えているのですから、親指のフィット感は大事だということですね。

もしそうでなければ、プロショップに行って調整の相談をしましょう。

親指にきちんとフィットしていると、投石器のようにボール放り出せて、

回転力、加速力が得られるということですね。

 

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親指がきちんとフィットしているかどうかの簡単なテスト。

まずはリラックスして、ボールを横に持ちます。

 

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完全にリラックスします。親指にチカラは入れません。

この時、ボールが下に落ちたら親指の穴が少し大きい可能性があります。

テープを貼って調整しましょう。

 

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次にフィンガーを抜くと、ボールは自然と下に落ちます。

この時、ボールが落ちないと、今度は逆に親指の穴がキツイ可能性があります。

テープを貼っている場合は少し外し、無い場合は穴を少し削りましょう。

 

親指の穴の調整は非常に重要です。

 

 英語字幕

 

最後に今回も英語字幕を。

映像とノーム・デュークの音声から少し英文を修正しております。

 

10 Grip Pressure

Oh boy. that’s what pressure can do to you…

I was once standing on the approach had a bucket
I had to make fou the Grand Slam in the US Open

you talk about pressure.
my knees were knocking.
I was shaking so hand I couldn’t even throw it I felt like.

But there’s another type of pressure in bowling. its grip pressure

You talk about important. you’re hloding all of this weight in one hand.
it’s hard not to squeeze it to hold it.

So the key here is to have a bowling ball fits yourhand correctly.

You need to go to the pro shop. you need to have your grip fitted. checked and then customized.

That way the bowlingball can actually hold on to you.

In fact while it’s holding on to you.
you can just firm up the bottom of the hand. get a little leverage.

Bowling ball holds on to you. and it’s kind of sling off right at the end your release

And the more that you accelerate at the end.
the quicker that ball is going to fly off your hand and the more revolutions you are going to have

Now there is a real cool way to check and make sure your grip fits perfect

Now I am going to show you a real quick way to check your grip.

I want you to put your hand in the ball just like you’re about to roll it down the lane
and ease it on to your side

Now completely relax. No grip pressure whatsoever.

If this ball falls off your hand at this point. it’s a little loose.
it might take a little bit of tape. snug it up a little bit so it will hold on.

Now if I take the index finger of this hand and I just barely move it the ball should fall off.

Now if it doesn’t fall off at this point, then it is probably a little snug.
Remobe some tape maybe open up the holes a little bit to get a better fit.

My grip looks pretty good.
that’s why i haven’t changed it in over fifteen years.

 



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