ノーム・デュークの動画講座 11 Grip 翻訳あり

フィンガー

ノーム・デュークのビデオ講座。

第11回目はGrip

 

今回はグリップということで、フィンガーやサムの話とスパン、それとピッチの話になっており、

適切なスパンのチェックの仕方も紹介されております。

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

 


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 ノーム・デューク動画 Grip

 
11 Grip

https://youtu.be/2ryROlclBQ0

 

 翻訳

 

Grip

・ 親指に水疱(マメ)を作ったことがありませんか?
・ ボウリングでは、このマメを作った親指を穴に入れて、さらに投げなければいけないのです。これは傷害のようなものですよ。
・ 時に肉が見えることも。私はこの「新しい皮膚」を親指の怪我の予防の為に使います。
・ (それを使うのに)2つの理由があります。マメを予防するのが1つ、そして素早いリリースをするのが2つめの理由。
・ 次に、グリップについて考えてみましょうそれ自身が痛みを引き起こすと言う理由のみでなく、パーフェクトなグリップ無しでスピードとスピンの乗ったボールを投げる事が出来ないという意味において、良いグリップを持つことは重要です。
・ さてジョン、ここで君がクローズアップしたいなら、私はグリップは如何に見えるべきかと言うことをお示ししよう。
・ 私のフィンガーの穴は、緩すぎず、きつすぎず、少しぎゅっとした感じです。
・ 指を奥まで入れる必要はありません。実際私は最初の出っ張りを超えたところに指をおきます。フィンガーチップグリップです。
・ サムに関しても同様です。引っ張ってそこから抜こうとは思いません。ボールを持つ手にトラブルを起こしたくないのです。
・ サムが完璧に快適であることは大事です。
・ 少し緩い場合は、1-2枚のテープを貼ってぴたっとさせます。プロはテープを使ってボールをフィットさせる名人です。
・ 次はスパンをみていきましょう。
・ 親指をずぼっと全部入れて、フィンガーをボールに付けて横切らせます。
・ ジョンこんな風に見えるはずだ。
・ フィンガーの第一関節がフィンガーの穴の3分の2ぐらいのところに来ます。
・ 両方の指ともにです。
・ フィンガーとサムはどのぐらい離してドリルするべきかと言うことに関してこれは一般的なコンセンサスです。
・ これを完璧にチェックするために、私はボールを運んでいる時にフィンガーを出来るだけ遠くへ置きます。
・ サムはずっと快適な状態で、そして次にこんな風にボールを持ち上げます。この状態で鉛筆が1本まっすぐにスパンに入ることが出来るべきです。
・ 鉛筆が2本入るなら、スパンが近すぎることを意味します。
・ もし鉛筆が入らないなら、スパンは長すぎると言えます。
・ スパンは非常に重要です、というのはリリースポイントにおいて親指の抜けを形成する最重要なものだからです。
・ もし親指がちゃんと抜けないと、良い回転が得られません。
・ さて、私はあなたのフィンガーホールに入っている、あのちょっと柔らかいフィンガーにグリップを入れていません。
・ ボールのモロ硬い表面に指を入れる代わりになるものです。
・ ちょっと大きめにホールをドリルしてこれを入れると、多少柔らかく快適な感じになります。
・ 私はこれを否定するものではありません。あなたが快適になるならそれはそれで良いと思います。
・ あなたが毎日ボウリングをする人で無く、またちょっとリフトしたりするひとなら、それは貴方に有用なものでしょう。
・ 私はプロなので、自分のボールのようなシャープなエッジを良しとします。
・ パーフェクトグリップのもう一つの要素は、ドリルをする時に、どんな具合にピッチを刻むかと言うことです。
・ ピッチを付けない、いわゆるゼロピッチの場合はフィンガーホールは同時に走行することになります。
・ それは望みません。
・ プロショップのオペレーターは、フィンガーが平行になるようにピッチを加えてドリルします。
・ サムに関しても同じです。
・ ドリラーは、あなたがボールを保持することが容易になるように前方へのピッチを加えた方が良いのか、もしくはリバースピッチにして回転がかかるようにしたら良いのかを決定することになります。
・ 新しいボールを購入する場合に、プロショップでこれらのことをすべて決めることになります。
・ そして質の良いドリラーは、貴方にパーフェクトなグリップを提供するために、これらの事を決めるに幾ばくかの時間をとってくれるはずです。
・ 私はすべてのケースを述べましたが、大事なことはプロショップへ行ってみることです。彼らは終日ボールをドリルしているプロなのです。
・ あなたにパーフェクトにフィットするようボールをカスタマイズしてくれるでしょう。
・ Exacticaionとか、Itのような革新的な商品さえも提供できます。
・ ボールを1個ドリルして最適なグリップを見つけたら、それをexacticateしたり、複製することが出来ます。
・ 次々にボールを作っても、正確に同じになります。
・ これらのことを若干リサーチしたり、少し実験してみましてみたら、上手くいくことでしょう。
・ 何よりも、あなたのフィンガーがハッピーでしょう。

 

 内容

 

スキンパッチ

最初に、親指に怪我をしないようにと、

ノーム・デュークはスキンパッチでしょうか、水絆創膏でしょうか、

親指に塗っていますね〜。

良い回転やスピードのあるボールを投げるためには、親指のグリップが重要ということですね(^^♪

 

フィンガースパン

そして、スパンについての解説。

親指だけ穴に入れて、フィンガーは穴に入れずまっすぐにした状態で、

フィンガーの第一関節がフィンガーの穴の上から2/3くらいのところにきます。

ちょっと見にくいですが、緑のマークくらいの余裕があるということですね(^^ゞ

 

エンピツ

そして適切なスパンの長さというのは、

このように、えんぴつが1本入るくらいの隙間があるということ。

2本入れば短すぎ、また入らなければ長すぎということです。

 

フィンガーチップ

ノーム・デュークは入れてませんが、フィンガーチップを入れるのも良いでしょう。

PBAの選手はほとんど入れませんよね(^^ゞ

 

フィンガー中心

フィンガー平行

フィンガーのドリルは上の中心方向ではなく、ほぼ下のボールに対して並行にドリルします。

多少のサイドピッチや、フォワードやリバースのピッチを入れることはありますけど(^^ゞ

 

サム

サムは基本、中心方向に向かってドリルしますが(ゼロピッチ)、

サムリバース

このように、リバースにドリルしたり、フォワードにドリルしたりします。

もちろんサイドピッチも入れる場合があります。

スパンに関してもそうですが、このピッチもプロショップのドリラーさんとよく相談される良いと思います。

ノーム・デュークも言っていますが、ドリラーさんは終日ボールをドリルしているプロですので、

あなたにあったボールに調整してくれるはずですからね(^^)

 

あと、最後に、”It”などで、今流行のスイッチサムも良いということをおっしゃっていますね。

私もABSさんのスイッチサムを利用していますが、

サムの調整をボールを替えても調整しないで良いですので、非常に楽に投げられます。

複数個サムを用意しておいて、少しずつテープなどで穴の大きさを変えておくと、

その日の親指の太さの違いにもすぐに対応出来て楽になりますよ〜(^^♪

親指の調整にお悩みの方は1度検討されてみてはいかがででょうか?

 

 英語字幕

 

最後に今回も英語字幕を。

映像とノーム・デュークの音声から少し英文を修正しております。

 

11 Grip

ever get a blister on your thumb?

this is like like an injury.
because in the bowling world you have to put this blistered thump back in the bowling ball just to throw another shot.
Ouchi.

just raw meat sometimes.
well i like to put this new skin. this protective coating on it.

Two reasons protect me from blisters one. but give me a quick release two.

Now then we talked a lot about the grip.
not only is it important have a great grip because of the pain it could cause.

But also because there is no way you are going to the throw the ball with as much speed and spin without perfect grip.

Now.john. if you want to get a close up here
i’ll show you how a grip should look.

My finger holes are not to loose and not too tight
They are just a little bit snug.

i’m not having a dig my fingers all the way into these.
in fact I can put it past that first crease and being that I am a finger-trip grip.
i don’t need to go past that crease.

Same thing with the thumb. i don’t want the thumb to be dragging out of there:
i don’t want to have trouble holding the ball.

It’s important that the thumb fits perfectly comfortable.

Now if it’s a little too big put a piece of tape or two in it:
snug it up. we do it all the time Pros are masters at using tape to get their ball to fit properly.

I am going to look at the span now.
if i put my thumb all the way in the ball and I lay my fingers across:
John you can probably see this.

the creases of these fingers are going to dissect that hole about two-thirds of the way through.
That’s on both; both fingers.

Now this is just a general consensus of how far away the fingers and thumb should be drilled from one another.

But to check this perfectly.
I put my fingers in as far as want when I am delivering the ball.

Thumb all the way in comfortably.and hold it up like this
and i should be able to get one pencil right straight through that span.

If i can fit two pencils through it that means the span is to close.too much gap between them.

And if i can’t fit this pencil through there that means my span is too long.

Span is very important because it’s the first thing that’s going to make your thumb
drag out of it at the at the release point.

You can’t get revs on your bowling ball if your thumb is dragging out of it.

Now in my ball. i don’t have finger inserts.
which are these little spongy things that go into your finger holes.
Insterd of putting your fingers in a real hard surface bowling ball.

you drill a little bigger hole and those finger inserts
In there and you got nice cushy comfy things.

I am not a dis advacate of grips in fact.I like them because they give you comfort.

And if you are not bowling every day hey comfort a little more lift.
it’s good for you.
i’m a pro: I like the sharp edges in mine.

And another element to a perfect grip is how you pitch the holes when you drill your bowling ball.

Now if you drill the fingers without any pitch. let’s say zero pitch.
well the finger holes are going to run together.

Well. we don’t want that.

So your pro shop operator is going to add pitches to give it a more of a parallel look when your fingers and drilled.

And the same with the thumb hole.
Your pro shop operator is going to determine if you need forward pitch in the thumb.
as to make it easier to hold on to or reverse in the thumb helping you to clear it and get more revs.

Now all of this is done in the pro shop when you first purchase your new bowling ball.

Now. as Isaid in all cases.
it is important to go and see your local pro shop. they’re professionals:
they drill bowling balls all day.

They will be able to customize a ball for you that fits perfectly.

They even have a couple of new products out on the market “Exact ication.” the “It Grip.”

you can drill one ball. find the one that fits perfectly and you can Exacticate it or replicate it
ball after ball after ball.
They will fit exactly the same.

Do some research on this. Experiment a little bit.
You’ll be happy you did.

but most of all. your fingers will be happy.

 



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