ノーム・デュークの動画講座 12 Weak Wrist 翻訳あり

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ノーム・デュークのビデオ講座。

第12回目はWeak Wrist

 

直訳すると弱い手首ですね(^^ゞ

今回は手首についての解説動画になっております。

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

 


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 ノーム・デューク動画 Grip

12 Weak Wrist

https://youtu.be/fvSJ762_kzM

 

 翻訳

 

WEAK WRIST
・私がプロやアマの友人達から相談を受ける最も共通した問題は、「ノーム、手首が弱くて回転が全然かけられない、どうしよう?」というものです。
・そして、私が見るに彼らは手首を安定させるためのデバイス(リスタイ)を装着しているのです。
・ヘイ、私はリスタイが嫌ではありませんが、尚みなさんには、プッシュアウェイにおいてボールを正しく置いてほしいのです。そうすればリスタイは必要無くなるし、少なくとも手首に幾ばくかの安定性をもたらすことができます。て言うか、私なんて130ポンドの小男です。ちっとも頑丈じゃありません。私の手首は相談してくる皆さんの手首より細いのですよ。
・これから、私は皆さんがプッシュアウェイに置いて、何度もどこで間違いをおかしているかについてお示しします。
・第一歩においてボールを押し出す時、こんな風に、ボールの中心は私の手の反対側にあります。
・ここからの私のやり方は、中心から手のひらの方へ向かってひきはなして行くのです。
・こうすると、ボールの後方への推進力を作り出すことが出来ます。
・そして、これと、身体が前へ動く運動を結合させると、
・手首が弱いと感じさせて、あまつさせトップで後方への折れを起こすのは、まさにこの2つが分離しているからなのです。
・プッシュアウェイにおいて、あたかもボールには穴が無いように、ボールを支えるのに集中してみましょう。
・数回、穴無しでやってみてください。そして次に指を穴の中に入れ、同じようにプッシュアウェイをしてください。
・この時点では、穴が無いので、ボールのセンターは直接手のひらの上にかかってきます。
・そして仮にボールを掴んでひっぱったら、貴方は下方向へまっすぐに引き下ろすことになるでしょう。
・そうしなければ、ボールの重さが貴方のスイングを下方向へと動かし始めるでしょう。
・そうすれば、ボールが後ろへ動く運動を最小にすることになるでしょう。
・そうなれば、スイングトップであなたの手首が後ろへそっくり返ることもありません。
・もし貴方が何らの故障持ち(手根管症候群とか)なら、「ノームデュークが、リスタイを外せと言ったので、駄目になった」と言わないでください。リスタイは付けたままにしてください。
・けれども、プッシュアウェイにおいて、正確に正しくボールを置けば、バックスイングで手首の安定性を失うことはないでしょう。

 

 内容

 

プッシュアウェイ

今回は手首についてのお話です。

手首が弱く、強い回転をかけられない。

そのために手首を安定させるリスタイなどを着けて投球する方がいますが、

プッシュアウェイの時にきちんとボールを置けば手首が安定すると、

ノーム・デュークは最初に話をしています。

現に、ノーム・デュークはみなさんより小さな体ですが、リスタイを着けていませんよと。

 

フィンガーなし

指を入れずに穴無しの感覚で数回練習してみてください。

 

下に

今回の動画講座はここからが少し分かりにくいのですが、

ボールを手のひらの上で重さを感じて、

プッシュアウェイからダウンスイング、バックスイングをして行きなさいと言っているのでしょうか(^^ゞ

ボールを指で下に引っ張るように下げると手首と体が前に動く運動と分離をしてしまい、

手首の折れが起こってしまいますよと。

 

きちんとプッシュアウェイ時、ボールの重さを手のひらで感じて、

自然と振り子スイングをしましょうということなのでしょうかね(^^♪

 

”ボールの中心は私の手の反対側にあります。”
”中心から手のひらの方へ向かってひきはなして行くのです。”

とも話していますので、少しニュアンスが違うかもしれませんが。。。

 

最後に、もし手首に怪我などを抱えている方はリスタイは使ってくださいねと、

リスタイを外せとと言ったと、ノーム・デュークのせいにはしないでくださいね(笑)

 

 英語字幕

 

最後に今回も英語字幕を。

映像とノーム・デュークの音声から少し英文を修正しております。

 

12 Weak wrist

one of the most common problems that i hear from a lot of my Pro Am partners is.

“Norm. what do i do?
My wrist feels too weak. I don’t seem to get any revolution on it.”

And i see that they have a wrist device on as to lend some stability to their wrist.

Hey.
I don’t mind the wrist devices but i still want to place the ball in your push-away correctly as to not need a wrist device.

Or to at least lend some stability to your wrist.
I mean. I’m a hundred and thirty pounds.

I’m not very strong.
In fact. my wrist is smaller than most of the people that i’m talking about.

But I am going to show you where we go wrong many times in this push-away.

If i push the ball away in my first step.
in such a way that the center of the ball is on the other side of my hand.

My teadency will be from here to pull away from center: toward the palm.

When i do this i’m creating momentum of the bowling ball going backwards.

And if i combine that with the momentum going forward in my body.

then that is the separation that is causing my wish to feel weak and sometimes even bend backwards at the top.

In the push-away if you will concentrate on placing the ball as if you had no holes.

Just two or three times with no halls.
And then set your fingers in the ball and place it in your push-away the same way.

At this point because you don’t have any holes.
the center of the balls directly over your palm.

And if you were a grab and pull away from center. you’re going to pull straight down.

And if you don’t the ball weights gonna to drive your swing straight down.

And that’s going to minimize the amount of momentum that the ball has going backwards.

and it’s not going to pull your wrist out of position at the top of the swing.

Now. if you have injuries carpal tunnel surgeries broken wrist any of that.

don’t say “Duke told me to take my wrist device off now it is killing me.”
leave the device on.

But place the ball in your push-away correctly.
so that you don’t lose all the stability in your backswing.

 



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