ノーム・デュークの動画講座 13 Power Source 翻訳あり

powersource

ノーム・デュークのビデオ講座。

第13回目はPower Source

 

直訳すると「動力源」

チカラの源ということですかね(^^ゞ

今回はそのチカラの源となる、左手の使い方についての解説動画になっております。

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

 


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 ノーム・デューク動画 Grip

13 Power Source

https://youtu.be/4EVkR8VrWno

 

 翻訳

 

Power Source

・みなさんが、フットボール、野球、バスケットボールのことをパワースポーツだと言います。
・ボウリングでも同様に、わずかな力を持つと言うことは良いことなのです。
・私たちがアプローチにおいて、如何にしたら最も力を入れられるかについてお話ししましょう。
・私たちはそれをアプローチの早期の部分、1歩目2歩目で実行することになるでしょう。
・私たちは、どのようしてボールを水平に押し出し、弧を描くかについておはなししました。
・しかし、この運動においては、両手を直ぐに下へ降ろして欲しくないのです。
・ここに2つの問題があります。1つめ。貴方はラインに対してスクエアにいます。両手がだらんと垂直になっているのは悪いことではありません。そこにはトルクはありません。
・2つめは、貴方は重いボールを保持していて、空港で荷物を運ぶときのように、釣り合いとなる腕を必要としていると言う事です。
・それで、私が皆さんにやって欲しいのは、ボールを身体の前で差し出すときに、しっかりと腕を全部伸ばすと言う事です。そして一方の手をもう片方から離して欲しいのです。それはちょっとマヌケなので。
・片方の手が離れていき、次にそれを忘れます。そして貴方の釣り手はその釣り合う場所を探すことになります。
・それで皆さんはバランスを得る事が出来ます。それはアプローチ全般を通して必要な事なのです。
・しかし、これに続く鍵はここにこそあります。片手がもう一方より離れていくとき、それは私をこの姿勢へと導きます。
・これはゴルフのXファクターに似ています。上半身は1方向にねじれ、一方下半身は別の方向へとねじれます。
・そのねじれの緊張が、皆さんにパワーをもたらすのです。
・さて、あなたがライン上をアプローチしているときに、パワーとしてスピードを得るために、ボールを持って引っ張って欲しくないのです。スピードが本当にパワーなのでしょうか?
・皆さんには、ボールを投げる腕をピンへ向かって引っ張って欲しくないのです。
・事実、何かを引っ張るのなら、私は釣り手の方を引っ張って欲しいのです。
・つまり、クリスバーンズ、アムレトモナチェリ、ピートウェーバを考えて見ると、彼らはこの円弧を広くパワフルにすることで、大きな仕事をなしとげています。
・ここで、これがフルのアプローチでどのように作用するか見てみましょう
・アプローチの早期において、私はこのパワーを集積しながら開始します。投げ手にボールの重みを感じて、しっかりと伸ばすと(そうやって円弧を大きくし、理想的なウイングスパンを得るのです)、良好なウイングスパンを得られます。その場所で手の分離が開始するのです。まさにそのボールの重さをうつした時がまさにそれなのです。釣り手から投げ手へと。
・そして注意してください。私はボールを、スイングトップから自由に落ちるようにさせています。
・右足をボールが通り過ぎるとすぐに、そこで私は加速を始めます。それが回転力を得ることなのです。
・凄いでしょう。貴方はボウリングはパワースポーツではないと思ったようですが、もう一度考えてみましょう。

 

 内容

 

今回はアプローチでの左手の使い方のお話です。

両手下

1歩目、2歩目。

プッシュアウェイから、このように両手を下には下ろしてほしくないのです。

右手に重いボールを持っているのですから、これではバランスが悪いですからね。

それにこれではこのあとにある体のねじれから来る、パワーが得られません。

 

左手前

左手横

右手の重いボールとのバランスを取るために左手は右手から離れたところに持って行きます。

たぶん、これはほとんどの方がしているとは思います。

だって、左手でバランスを取っていないと、投げにくいですからね(^^ゞ

 

左手回転

今回のポイントですね。

バックスイングトップからパワーとスピードを得るために右手でボールを引っ張ってはいけないと。

釣り手ある左手を円弧を描くようにして引っ張って欲しいと。

 

パワフル

こうすることによって、ノーム・デュークのように、パワーが得られるということですね(^^♪

 

左手をつかいましょう(^^)

 

 英語字幕

 

最後に今回も英語字幕を。

映像とノーム・デュークの音声から少し英文を修正しております。

 

13 Power Source

everybody talks about football baseball basketball as the power sports.
but it’s nice to have a little power in bowling as well.

so let’s talk about how we can best insert some power into your approach.
and we’re going to do that in early parts.
steps one and two.

we talked about how we’re going to push this ball out level st first snd then it arcs but at this moment
we don’t want both hands to come down at once.

there’s two problems here.
one you’re square at the line that’s not so bad but your plumbed in your arms so there’s no torque there.

second thing is you’re holding a pretty heavy bowling ball snd you needs some counterbalance as if you were carrying luggage throwgh an airport.

So. what i want to do is when you get that ball out in front you.
you’re fully extended.
i want one hand to leave the other.

the bowling ball hand leaves the other suspended.

now i don’t want you to go through your whole approach with that hand left out in front of you.
that would kind of feel a little dumb

but i do want one hand to leave the other end then forget about it
then. your counterbalance arm will find its own equilibrium

it’s going to provide you with the balance that you need throughout the approach.

but here’s the key to this when one hand leaves the other it puts me in this position.

it’s like the X-factor in golf;
the upper body is torgued in one direction while the lower body is to torqued in the other.

that tension is where your powers is coming from.

now. as you approached the line i don’t want you to take the bowling ball
and pull as to get speed which is power. velocity is power right?

i don’t want you to pull your bowling arm toward the pins.

in fact. if you pull anything i’d like for you to pull your counterbalance arm.

i mean think of Cris Barnes and Amleto Monaceeili. Pete Weber
they do a great job of getting this arc really wide and powerful.

Now. let’s see how this works in a full approach.

i start accessing this power early on in the approach.
as soon as i get a ball weight over to the bowling armm and i get fully extended that’s to widen the arc.

get a good wing span.
that’s where the hand separation starts. right there as i delivered the ball weight.

from my non-bowling arm to my bowling arm.

and then notice i’m going to let this ball free-fall from the top of the back swing.

as soon as it passes that right leg.
that’s where i’m going to accelerate. that’s what’s going to give the revs.

Man that felt great.
And you thought bowling wasn’t a power sports
Think again.

 



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