ノーム・デュークの動画講座 15 Release Drill 翻訳あり

リリースドリル

ノーム・デュークのビデオ講座。

第15回目はRelease Drill

 

今回はリリース時についてのお話ですね。

100個のことを気にしながらアプローチに立ち、完璧なショットは難しいですから、

キーポイントを2.3つに絞ってアプローチの過程をしましょうということですね。

その抽出した要素の解説を今回はなされています(^^)

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

今回はちょっと長いです。その分翻訳もちょっと長くなっております。

 


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 ノーム・デューク動画

15 Release Drill

https://youtu.be/LuQCNvqS9rQ

 

 翻訳

 

15 Release Drill

・ みなさんは100個の事を気にしながらアプローチに立ち、完璧なショットをしようと試みています。
・ そして一度に全部を一緒にやろうとして、完璧を逃しているのかも知れません。
・ たぶん駄目かもしれませんが、アプローチの過程における鍵を2-3個に限定する必要があると思います。
・ 要素を抽出することは大切で、その抽出した要素に取り組み、溝を付け、荒い先端をなめらかにするのです。
・ さて、私はここに座って、皆さんにどのようにしてリリースの練習をしたら良いかを示したいと思います。このドリルにおいて、私は完璧なアプローチと言うものから、リリースのみを抽出します。
・ 右の膝の下に何かを置きます。このアプローチは若干硬いので、膝を痛めるかも知れませんので。
・ タオルでも何でもクッションになるものを置いてください。私はストームの小さなロージンバッグを置きました。
・ 完璧な膝のクッションです。
・ 左の前腕を、左の膝につっかえ棒になるように置いてください。
・ もちろん左利きの方は逆向きにやってくださいね。
・ 足の裏は、正確にスライドしたい位置に置きます。
・ そして右膝は正確にスライド足の後ろに置きます。
・ 横からみたら、こんな風に完全に長方形に見えるでしょう
・ 膝を足に近づけすぎないように、そして膝がスイングの軌道に出ていかないようにしましょう。
・ 太ももの右後ろにきっちり押し込みましょう。
・ そうすればこの位置でボールに指を入れて、前後にスライドさせることが出来ます。
・ そして、皆さんがテレビでプロが造っていると聞くところのフラットなポジションが得られます。
・ まあプローチがフラットなので自然にそうなるんですが。
・ しかし、私がこのボールを後ろに引いた時に、もしボールの後ろに手をキープしていたら、如何に私の手が持ち上げているかに注意して見てください。
・ 手がボールの上に持ってきたくありません、ブロークンリストです。
・ 手がしっかりとボールの後ろに来るように維持しましょう。
・ この場所から、リリースの真似だけしてみます。
・ 2-3回後ろへ引いた後に、こんな風に振り切ります。
・ ボールを何個か積んでおくようにしましょう。そうしないと、何度もボールリターンへ行かなきゃなりません。
・ バックアップボールをやってみましょう。ハンドポジションはこうです。
・ バックアップのリリースでは、私の掌はわずかに右を向いています。こんな風に。同じ事が出来ます。
・ 後ろに行った時には、それほど持ち上げないです。
・ 手は真後ろから45度ぐらいの位置ですね。
・ この位置なので、それほど持ち上がりません。大事なことは掌が右を向いていることです。
・ さあ、やってみましょう。完璧なバックアップボールです。
・ この場所で、スペアのリリースも練習出来るし、ストライクのリリースも練習出来ますよ。
・ 実質どんなリリースも練習出来ます。ジョーもう1個ボールをくれ!
・ さあ、私は実際にもう1個を転がしたいのです。それで私はこのボールを持って、手を再びぐっと持ち上げる(カップすると言うこと?)のです。
・ そして多くのサイドターンを得るために、このボールの横側にずっと沿って持ち上げていきます。
・ そしてもし私が思いっきり内側に寄る必要が生じた時には、そこで多くの回転を得られる助けになることでしょう。
・ もう1個ボールを投げてくれ、ジョー。
・ オーライ、それではストレートボールになるように押し出してみましょう。
・ ほんの少しですが、再びトップよりにボールを持ちます。
・ 私はこの上に何も投げていません。それであまりカップする必要もありません。ただ自然に行かせます。
・ 穴の上を通ったりします。こんな風にとても真っ直ぐでしょう。
・ このように、この位置から自分が望むどんなリリースでも再現できると言うことがおわかりでしょう。色々込み入った方法ではなく、リリースのみを練習することが出来ます。
・ このリリースドリルの実行の仕方はご理解いただけましたね。
・ この地点から、種々の種類のリリースを如何に練習しているかをじっくりとご覧ください
・ 手がきっちりと後ろに来た時に、プラスサインが出来るようにテープを使ってみました。
・ バックスイングする時には、テープがXの字になっているのをごらんください。
・ そして前に転がすときにも再びXの字になります。
・ よりしっかりとバックスイングでカップしたら、プラスに見える時間が長くなります。
・ しかし普通にバックスイングしたら、再度Xになります。
・ 実際は、私はほとんどの時間カップをしていません。私はビッグプレイヤーではありません。PBAツアーでは、沢山の試合を投げますから。
・ 私にとって、1週間ずっとカップをし続けるのは困難な仕事です。
・ それで、ほとんどの場合、私は全くカップを利用しません。ずっといつもリリースを利用することさえもしません。
・ PBAツアーでは、コメンテーター達が、プレイヤー達がいかに柔らかい手でなめらかにリリースをするかを、何度も聞くことでしょう。
・ 硬い手と柔らかい手には違いがあります。今からそれをお見せしましょう。
・ リリースをした後、貴方の手がどんなになっているかをよく見てください。カップして手首がそのままの形になっていたら、硬い手です。
・ ここでのそのリリースはあまり多くありません。そのほとんどはボールを通してヒットします。
・ このリリースを上手くやるのは、ブライアンボスやパーカーボーンです。
彼らのリリースを、ボールが手から離れた直後をよくご覧ください。
・ パーカーボーンの左手はこんな風にカップしています。ブライアンボスは左右対称です。
・ 最後にリリースをする選手は、ソフトハンドと言われます。
・ 本当にスムースなリリースです。マークウィリアムやデル・バラードが双璧ですね。
・ 彼らの手を見ると、リリース直後ではブロークンリストになっています。そんなリリースですね。
・ ソフトハンドを上手く身につけようとするなら、過激な回転を付けようと、ボールの中心にぐっと力を入れないようにすることですね。
・ 力を入れるほど、あなたはレーンで過激な反応をすることになるでしょう。
・ ドライな板はよりドライになって行くようです。よりフックがかかり、更に過激な反応をするようになるでしょう。
・ オイルに関しても同じです。ハードハンドでは、よりスキッドするようになるでしょう。
・ 実際、時にはsquirt(噴出)と呼ばれるような状態になるでしょう、そこでは実際ボールがその下に足を生やして右へスライドオフしていく、そんな風に見えるのです。
・ 今度はこのテープを前に貼ってみましょう。そしたら、持ち上げているのを別の方から示すことが出来るでしょう。
・ 後ろでボールを持ち上げ、もしくはカップすることを話しましょう。
・ しかし一方で、あなたは手をボールの内側へ移動することが出来ます。私の場合左側ですね。
・ このテープが右側へ向いたスイングとなります。
・ これは持ち上げる別の方法です。このボールを10時と4時の方向へ回して、回転を加えます。
・ そしてスイングの間ずっと10と4を維持してとても良いフックを得られるのですが。
・ そして幾ばくかの回転を得るために加速させます。前もって持ち上げた時に、全く新しいレベルになります。
・ このタイプのロードを加えることで、リリースポイントにおいて優位な回転を得る事が出来るでしょう。
・ そして今あなたはビッグフックを投げるのです。
・ もしあなたが、全く完全に異なったリリースを望むなら、たっぷり時間をかけて膝をつきファールラインへやってきてください。それがベストの方法です。

 

 内容

 

初期ポジション

まずは、アプローチにこのような姿勢になります。

足は正確にスライドしたい位置に置きます。

 

足まっすぐ長方形

横から見たら、足が長方形になるように。

膝を足に近づけないように、

そしてスイングの軌道の邪魔にならないように、右後ろにきっちり押し込みます。

 

カップリスト

後ろにボールを引いた時は、このようにきちんとカップリストに。

ブロークンリスト

ブロークンリストにはならないようにしましょう。

 

カップリスト移動

スイングする時も、カップリストを維持で。

 

投げ方

3種類

バックアップボール、サイドターンを得られる投げ方、ストレートボール

3種類のリリースの違いを解説。

親指の抜ける瞬間の親指の向きが違いますよね(^^♪

これで投げ分けます。

 

X

xのテープを貼って説明。

投げる瞬間はテープはxに見えるが、

カップリストを維持しているときはテープは+に見える。

スイング中にこのテープが+に見える時間が長いほど、パワーボールが投げれますよと。

ノーム・デューク自身は、あまりしないということですが(^^ゞ

 

ハードハンド

ソフトハンド

そして、ハードハンドとソフトハンド。

これは、投げ終わったあとの、手の形を解説されております。

カップリストのままならハードハンド、

手首が折れ、ブロークンリストになるならソフトハンドのようです。

 

ターン

ターン2

最後にボールを右側に向けて、ターンさせるリリースの解説。

これをすることによって、良いフックが得られます。

そして、今はあなたはビッグフックが投げられる(^^)

 



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