ノーム・デュークの動画講座 17 Low Ball Drill 翻訳あり

LowBallDrill

ノーム・デュークのビデオ講座。

第17回目はLow Ball Drill

 

ローボールドリル??

なんのことか分からないですが(笑)

7番ピンと10番ピンのスペアの練習方法ですね(^^ゞ

ストライクも大事ですが、やはりスペアも非常に重要。

とくに1本残り、シングルピンのスペアミスはしたくないですからね。

 

今回も見てくださっている方から、翻訳文をいただきましたので、

そちらと合わせてみていただければ、分かりやすいと思います。

 


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 ノーム・デューク動画

17 Low Ball Drill

https://youtu.be/3lO8Lp4Wppo

 

 翻訳

 

17 Low Ball Drill

・ スペアのカバーを失敗したり、シングルピンを残すと、その試合の他のどんな炬面よりも多くのピンを残してトロフィーを失います。
・ ですから、私は練習するときに例外なくLow Ball Drillをやります。それはオールドスクールのローボールです。
・ フルラックから、7ピンと10ピンだけを当てて倒します。
・ 正確にそれをやると、1フレームのカウントは2点となり、望めば1ゲームずっとこの形でプレイすることも出来ます。
・ これが非常によろしいと言う理由は、貴方が狙う範囲を狭くしてくれるからです。
・ フルラックから10ピン、もしくは7ピンだけを倒そうとするためには、それら単独のピンのみが立っている場合の3分の1の誤差しか許されないのです。
・ もし私がボールをこのピンの隣に置けば、もう片側との間の差は1フィートとなります。
・ それは十分の幅のようですが、それでもなおツアーにおいてさえ、私は他人がシングルピンを一定の割合でミスするのを目にします。
・ 私たちはこれらのスペアをやっつけて、それは貴方の核となります。ゴルフのパッティングのようなものです。
・ 賞金を目指してパットするのです。ドライブは見せるために。同じ事です。
・ このドリルをするときには、あなたがどの程度ボールにフックを与えているかと言うことに注意して行って欲しいのです。
・ もし10ピンめがけて大きなフックボールを投げたら、失敗を最小にする余裕を失っているのです。
・ ですから、私はどちらのピンに対しても出来るだけまっすぐに投げます。
・ そのことによって、私は両方のピンに対するエラーのマージンを出来る限り幅広く取れるのです。それは実際にそれを可能にするのです。
・ 7フレームと半分が私の個人的ベストです。私に勝てますか?
・ もしこの数字にたどり着いたら、あなたはツアーにおいてベストのスペアシューターになることでしょう。

 

 内容

 

今回は7番ピンと10番ピンのスペアの練習です。

私もよくこの方法で練習しておりました(^^ゞ

 

7ピン

10本セットの状態で、まずは7番ピンのみ倒す。(もちろん10番ピンからでも良いですよ、笑)

こんな感じになります。

 

710ピン

そして、2投目に、10番ピンのみ倒す。(先に10番ピンなら7番ピンを)

そうすると、両サイド1本ずつ倒れてこのようになります。

点数には、1.1と表示されて2点になってるはずです(^^ゞ

 

ノーム・デュークも話している通り、

10本のピンが立っている状態での、7番ピン、10番ピンのみを倒すのは、

許容範囲がかなり狭くなりますので、コントロールの練習にはもってこいです(^^)

 

ピンの間が

ほんとは、ピンに当たる許容範囲はこのくらい大きいのですが、

試合になると、緊張からかミスする割合が増えるので、狭い範囲で練習するのはかなり効果的だと思います。

 

ノーム・デュークはこの7番ピン、10番ピンの1点.1点.計2点のフレームを

7フレーム半続けたと言っていますね〜

さすがです(^^♪

私は2フレームくらいでしたよ(笑)

 

さぁあなたもノーム・デューク超えを目指しましょう(笑)

 

 英語字幕

 

最後に今回も英語字幕を。

映像とノーム・デュークの音声から少し英文を修正しております。

 

17 Low Ball Drill

you know more pins are given away and trophies lost.
by failure to convert spares and flagging single pins than any other part of the game

that’s why when I practice. without exception.
I play the low ball drill. it’s the old school low ball.

where you knock the seven-pin and the ten-pin down out a full rack.

if you do it correctly then your count be comes to twoe in the frame
you can play a whole game like this if you’d like

the reason this is so good is because it narrows your frame of reference

in order to make a ten-pin or a seven-pin only out of a full rack you have about a third of the difference you have when a single pin sets by itself

now if I put this ball next to this pin the variance that I have from either side is about a foot

now it seems like a lot but even on tour I see people constantly missing single pins.
just throwing wood away

we run the spares down and that becomes your nucleus.
it’s like putting in golf.

you putt for the dough. you frive for show. it’s the same thing here.

now when you play this drill.
I want you to concern yourself with the degree of hook that you impart on the ball.

if you throw big hook at that ten pin.
you are cutting your margin of error to minuscule.

so I throw my ball as straight as I can it both

That gives me the widest margin of error at that seven and ten in a full rack.

it makes it actually accomplishable

now seven and harf racks is my personal best.
want to try to take me down? go for it.

if you can reach that seven and a half you want’t only be the best spare shooter in your league.
you might be the best on tour.

 



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