ピンの幅、ボール幅、と板目。

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今回は基本編といたしまして、

ピンの幅とボールの幅、そしてその幅は板目何枚分あるのかを書いてみたいと思います。

もちろんご存知の方も多いと思いますが、意外と知らなかったという方もおられると思います(^^ゞ

 


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 ピン幅とボール幅

 

ピン規定

まず画像のように、ピンの横幅は12.1cm、重さは3ポンド6オンスから10オンスまで。(約1.53kg以上)

ボールの横幅は約21.8cm、重さは4ポンド (1.81 kg) から16ポンド (7.25 kg)の間となります。

 

で、

このピンとボールの幅、レーンの板目にしたら何枚分くらいあるのかをご存知ですか??

たぶん、あまり気にしたことないと思います(笑)

 

レーン横幅は1066mm、39枚の板目がありますから、

1066÷39で板目1枚辺りで27.33mmということなります。

 

この板目をボールとピンに当てはめてみると、

ボール直径は約8枚分、ピン直径(横最大部分)は約4.5枚分となります。

 

あれ??、意外と横幅あるよなぁ〜、と思いませんか?

そうです、あるんですよね〜、横幅(^^♪

レーンは18対1の縦長になっていますので、あまりそうは見えませんが、横幅意外とあるのです。

 

 1本残りスペアの幅

 

ピンボール幅

1本残りのスペアを考えてみましょう。

なんかミスしそうな1本残りピンのスペア(笑)

 

でも、この図を見れば分かるように、

ピン幅4.5枚あり、ボール(半径)4枚で両サイドどちらかの範囲内に行けば、

1本残りピンは倒れるということになります。

 

合計12.5枚!!

12.5枚もありますよ!!

 

これだけのミスする許容範囲があれば、簡単に倒せそうな気がしませんか??

そうです、実際、それほど難しいスペアでは、無いはずなのです。

ミスするのは、やはり緊張からくる失投。これに尽きます。

 

試合等で緊張する場面も来るでしょうが、12.5枚もあるんだと思って、

楽な気持ちで練習通り投げれば、簡単にスペアすることが出来るはずです。

1本残りスペアで緊張したら、上の図を思い出してみてください(^^♪