エボナイト社のコアとボールモーションのビデオ

エボナイトビデオ

Pin Axis Symmetry Presentation
 Ebonite Bowling YouTubeサイトより

 

エボナイト社のビデオ。

Pin Axis Symmetry Presentation

とタイトルがつけられており、

直訳するとピンアクシス対称性プレゼンテーション?

と、なんのことか分からないですが(笑)

 

動画の内容を見ると、

コアのデザインの重心とピンの位置からの距離によって動きが変わるというものみたいですね。

コアと動きに関する内容で、ご興味のある方はぜひご覧ください〜

 

動画の方は、当然すべて英語なのですが、

いつものように、ボウラーズハングアウトさんのページで内容の翻訳が載っておりますので、

そちらを参考にされながら、見ると意味も分かると思います(^^♪

エボナイト社のビデオを見てみる March 14, 2016
 ボウラーズハングアウトサイトより

 


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 動画 Pin Axis Symmetry Presentation

 
https://www.youtube.com/watch?v=BOTBItDUlKk

 Ebonite Bowling YouTubeサイトより
 
 

 内容 ボールの動きの3つのフェイズ

 
フェイズ

動画の方はまずは、ボールの動きを、

投げてからピンに当たるまでを3つのフェイズに分けて考えることを説明しております。

1.Skid Phase(スキッドフェイズ)
2.Hook Phase(フックフェイズ)
3.Roll Phase(ロールフェイズ)

の3つ。

 

1のスキッドフェイズは初期の部分でボールが滑っていっている部分の状態のことですね。

この時に影響を受ける要素は、カバーストック、表面仕上げ、レーンコンディション

 

2のフックフェイズは滑っている状態からボールが曲がり出す時(距離)のことですね。

影響を受ける要素は、コアのデザイン、ドリルレイアウト

この2つ目のフックフェイズについて今回のこのビデオでは説明しております。

コアのデザインにおける、ボールが曲がり出す位置、特性が変化するものということです。

 

3のロールフェイズはボールが曲がり出してから、曲がりの力を使い切るまでのことですね。

影響を受ける要素は、スキッドフェイズとフックフェイズの両方。

 

 3つのコアのデザイン

 
3つのコア

そして、ビデオの方は、3つのコアのデザイン。

今回のビデオのテーマである、コアの重心とピンとの距離について解説されています。

 

ピンアシンメトリ

ピンアシンメトリー コアの重心とピンの位置が近い。
(ピンの位置は画像ではボールの上部になります。)

曲がり出しが早く、手前から曲がりやすい。

スキッドからフックフェイズへの移行が早く、動きもスームズな軌道。

 

ニュートラル

マスニュートラル コアの重心とピンの位置が中間。

ピンアシンメトリーよりスキッドからフックフェイズへ移行するのが遅いが安定した軌道を描く。

 

 ピンアウェイアシンメトリ

ピンアウェイアシンメトリー コアの重心とピンの位置が遠い。

スキッドからフックフェイズへの移行が遅くなり、そこからの動きが激しいものになる。

走り切れの典型的なイメージなのでしょうかね(^^ゞ

 

3つの動き

それぞれ3つの特性の違うボールの動きの表

3つのボールは、ボールの出だしとボールのピンに当たる位置は同じですが、

スキッドからフックフェイズの位置の違い、

フックからロールフェイズがの動きの大きさが違うことが説明されております。

 

その後は、各メーカーのボールの動きを説明されております。

今後を、ボールを購入されるとき、どのような動きのボールが欲しいのか?

このコアのデザインでの動きの特性も考えて購入ボールを選ばれると面白いかもしれませんね(^^♪