レーンアジャスティング その1 種類

レーンアジャスティング

 

刻々と変化するオイルの状態、レーンコンディションを読み切り、

投げる場所、投げるボール、投げ方を変えて対応するのは、

ボウリングにおける最大の醍醐味で面白さですよねっ!(^^)

いつも同じで変化しないのでは、たぶん逆に面白くないと思います。

なにも考えずに同じ場所に投げるだけですからね(笑)

 

そのレーンアジャスティングについて何回かにわたって書いてみたいと思います。

 


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 レーンアジャスティングの種類

 

第1回目の今回は、

そのレーンアジャスティングの種類について書いてみたいと思います。

レーンコンディションの変化に対して、対応をする方法は、

1.ラインアジャスティング
2.ボールアジャスティング
3.スピードアジャスティング
4.リリースアジャスティング

大きく分けてこの4つになります。

 

ラインアジャスティングは、

ボウリングにおける1番基本になるアジャスティングで、

立つ位置を変える(ボールの出だしを変える)
投げる位置を変える(狙う板目、スパットを変える)

で対応をする方法です。

内に入る、外に出るとかいう方法ですね(^^ゞ

 

ボールアジャスティング

文字通り、ボールを交換して対応をする方法。

最近はこちらを優先に対応をする方のほうが多くなってきていますが、
(プロの方が試合等でポールチェンジでストライクを取るのもかっこ良いですしね)

私はラインアジャスティングで対応出来ない場合に、

次の選択肢としてボールアジャスティングで対応すべきだと思っています。

 

投げる位置を同じでボールで対応する方法は、いまのハウスコンディションではかなり有効だと思いますが、

投げる位置を変えないで投球ばかりしていると、他のラインの投球の練習が出来ず、

他のセンターさんの競技会や、ゲーム数の長い競技会など、

いつもとかなり違うレーンコンディションだと、

投げたことの無いライン取りを迫らる場合に対応が出来なくなるかもしれません。

やはり普段からの練習で、いろいろなラインも投球出来るようにしておくのがベストだと思います(^^)

 

次にスピードアジャスティング

これは、そのままですね(笑)

ボールスピードを変えて、ボールの動きに変化をつける方法です。

スピードを速くすれば、ボールはすべりやすく(曲がりにくく)なり、

またスピードを落とせば、ボールは手前から曲がりやすくなります。

 

最後にリリースアジャスティング

これは、完全に上級者向けですね(^^ゞ

投げ方自体を変え、ボールの曲がりを変えて対応をする方法です。

アクシスローテーションやアクシスチルト、回転数を変えることや、

わざとロフト気味に投げることなどが含まれます。

 

このようなレーンアジャスティングの方法がありますが、

次回からは、この4つのアジャスティング方法について。

詳しく書いてみたいと思います(^^♪