平行スプリット

710ピン残り

セブンテンやビッグフォーなどの平行スプリット。

失投で残ってしまう、

レーンが変化して残ってしまう、

いろんな要素があるでしょうが、

残ってしまうと、ほぼオープンフレームになってしまい、

ほんとガッカリしてしまうんですよねぇ。。。

 

ツイていないなぁと思いがちでしょうが、

そこは残ってしまったことに対してクヨクヨしても仕方ありません。

なぜ残ったかを分析し、そして次の1投に備えることが大事になります。

 

今回は平行スプリットが残ってしまった時のことについて書いてみたいと思います。

* 今回も過去記事の修正加筆になります。

 


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 ピンチを有効に!

 

710ピン

セブンテンの7番,10番残り、

 

ビッグフォー46ピン

ビッグフォーの4番7番,6番10番残り、

その他4番,6番、8番,10番の平行残りなど、

 

これらが残ると、さきほども書きましたがほんとガッカリしてしまいますよね。

ここで確実にテイク1やテイク2を取りに行ってカウントを稼ぐのはもちろん重要なことなんですが、

状況に寄っては狙いに行かない方が、次に繋がる場合もあります。

失投で残ってしまった場合は、次も同じ狙いで良いのですが、

もしレーンコンディションの変化で残ってしまった場合は、

次の1投は、ラインチェンジやボールチェンジなど、何かしらのアジャスティングをしないとなりません。

 

ということは、その次回、何枚か内に寄ってライン調整して投げるのか、

またはボールチェンジや、スピード調整などのアジャスティングをすることになります。

当然、どういう動きになるのかは、投げてみないと確実には分かりません。

 

だとすると、今残っている平行スプリット、

テイク1するよりも、もう1度、1投目のボールで次に投げるであろうライン、

枚数調整(アジャスティング)したラインを試し投げしたり、

ボールチェンジして、そのボールの動きを見たりする方が、

1本カウントを取りに行くよりも有効な場合もあるということです。

 

1点を捨てて、練習投球を1球するということです。

 

ボウリングは1ゲーム10フレーム、アメリカンだと片側のレーンは5フレーム、

あまり投げれる機会が無いのです。

なので、投げるラインを変えるということは1発で決まれば良いですが、

失敗すると、また次の機会にライン(アジャスティング)を変えることになってしまい、

どんどんフレームを消化していってしまいますからね(^^ゞ

 

 状況を考える

 

もちろん、そのときの状況に寄ります。

9フレームや10フレーム目でもう残りが少ない時などは、もちろんテイク1優先ですが、

まだ1フレームなど、先があるときは、やはりラインをチェックした方が有効です。

極端な例ですが、

10フレーム目の1投目がストライク、2投目が平行スプリット、

この場合、その同じレーンでまだ次のゲームがあるなら、

スプリットをテイク1しにいっても点数は1点しか変わらないので、

ここはライン調整するかボールチェンジして試しに行くべきです!

次のゲームも同じレーン側から始まりますしね(^^♪

 

逆に接戦などピン差の勝負になっているときは、やはり確実にテイク1してカウントを稼ぐべきです。

またチーム戦などの時も、よくチームの点数状況を考えてテイク1するかどうかを考えてください。

私はチーム戦の時は、理由を話して、ラインを変えて投球します。

 

それと、競技会などである毎ゲームレーン移動、

この場合の1フレーム目などは、ほんとレーンコンディションが分からない場合があります。

この1,2フレーム目でこのような状況になった場合は、投げれるフレームがあと4回しかないので、

間違いなく、テイク1などはしに行かず、次のラインを探しに行くことにしています。

 

このように、

平行スプリットが残ってしまっても、ガッカリして安易にスペアボールで投げに行かず、

残ったしまった理由、

そして今現在の状況をきちんと考えて、

次の1投をきちんと投げるようにすれば、
(ラインを確かめる投球にするか、テイク1にするか)

ほんとちょっとずつですが、ボウリングのAVEは上がって行きますよ~(^^♪

 

無駄な1球は無いということですね!!

 

 セブンテンスペア

 

710ピン残り

最後にセブンテン7番,10番のスペアの取り方について。

私は実際には取ったことないのですが・・・。
(見たことは何度かあります。)

 

710ピンスペア710ピンスペア2

取れるとしたらこのような感じになります。

センターさんのキックバックの状況にだいぶ左右されてしまいますが、

7番,10番、どちらかのピンを後ろの壁(キックバック)に当てて、跳ね返して当てる感じになります。

かなりのスピードで当てないと、ピンデッキの方まで跳ね上がって来ないので、

スピードが出せる方限定になってしまいますが、

取れないわけでは無いので、狙ってみる価値はあると思いますよ~(^^)